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異なったソフト間でもファイルの保存方法を決めておけばファイルを開いたり編集したりすることができます。ソフト同志でなくてもWindowsやMacintoshのOS間でも保存形式さえ共通であれば、ファイルの互換性が保てます。要するにデータを汎用的に利用するための保存時におけるルールとお考え下さい。保存形式は画像ファイルに限らずテキストファイルやオフィス用の文書ファイルにも共通した保存形式があります。個々にソフト独自の保存形式もあります。
※画像ファイルの保存形式(フォーマット)は、ファイル容量を少なくしたり、フルカラーが扱えたり、異なったOS間で使用できたりと様々な特徴を持っています。ファイルを交換する相手やメール添付する際には適切なフォーマットに変換する必要があります。
※通常、画像ファイル編集後保存形式を変えたい場合は、上書きの保存ではなく「別名で保存」や「名前を付けて保存」等を実行した後、保存形式を選択して保存を実行することになります。
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