| ■テンプレートの使い方をご説明致します。Photoshop用・Illustrator用の2種類のうちいずれかを、お使いのソフトに合わせてお客様のパソコンへダウンロードしていただいたかと思います。例として30-30サイズ(横30cm×縦30cm×2.5cm厚)のテンプレートを使用してご説明します。 |
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●Photoshopシリーズをお使いの方 |
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| Photoshopを起動し、テンプレートファイルを開きます。レイヤーパレットを表示してレイヤー構造を見て下さい。下から、「パネル構成」、「デザイン」、「作り方説明」の3つのレイヤーが確認できます。画像解像度(150dpi)・カラーモード(RGB)・画像サイズは設定済みですので、すぐにでも編集にとりかかれます。以下レイヤー構成の説明になります。 |
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◆ガイドラインを表示する
Photoshopのメニューの[ビュー]から[ガイドを表示]を実行して下さい。ガイドラインが表示されます。外側のガイドラインは、パネルの正面と側面の境界です。縦横中央のガイドラインはパネルの中心線になります。
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◆「
作り方説明 」 レイヤー
このレイヤーは製作にかかるためのポイントと説明文が明記されています。デザインにかかる前にお読み下さい。(このページをご覧頂いていない方のために、同じ内容で説明して
います)編集作業が終了したら画像ファイル容量が大きくなりますのでこのレイヤーは削除していただいて構いません。
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◆「デザイン 」
レイヤー
レイアウトはこのレイヤーを基に作業していただきますよう、お願い致します。直接描画しても構いませんし、新規にレイヤーを追加されても構いません。レイヤー名はご自由に設定していただいて構いません。保存時にはレイヤーは分割された状態でも、「画像の統合」をされて一枚にしてもOKです。
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◆「パネル構成 」 レイヤー
パネルを加工する際の領域を色で区別しております。パネル正面・側面・背面になります。パネルを飾って置く場合には正面と側面が表として見えます。背面の領域はパネルの裏側へ巻き込み固定したします。従って隠れることも考慮して全体にレイアウトしていただきますようお願い致します。
ロゴや文字を入れる場合は正面の範囲内に収めるようにして下さい。また、必ずパネルの正面・側面・背面のデザインが一続きになるようにデザインしてください。パネルには微妙な誤差があるため、正面・側面・背面ごとにデザインを分けてしまうと、デザインの境目が縁にぴったりに製作できません。また、側面や背面にロゴや文字を入れてしまうと、パネル貼り付けの際にずれたりカットされる可能性があるので避けてください。編集作業が終了したら、このレイヤーは削除して下さい。
↑上記のデザイン例では正面の範囲の中に当サイトのロゴが収まっているのが分かります。
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◆ファイル名について
ファイル名は自由に付けていただいて構いません。分かりやすい名前で明記していただきますよう、お願い致します。保存形式はフォトショップ形式、拡張子「.psd」の追記もお忘れなく…。
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| ●Illustratorシリーズをお使いの方 |
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| Illustratorを起動し、テンプレートファイルを開きます。レイヤーパレットを表示してレイヤー構造を見て下さい。そこには、「ガイドライン」、「デザイン」、「作り方説明」の3つのレイヤーが確認できます。以下各レイヤーの説明になります。 |
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■「 作り方説明 」
レイヤー
このレイヤーは製作にかかるためのポイントと説明文が明記されています。デザインにかかる前にざっと読んで下さい。(このページを見ていない方のために同じ内容で説明しています)編集作業が終了したら、このレイヤーは削除して下さい。
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■「 デザイン 」
レイヤー
レイアウトはこのレイヤーを基に作業していただきますよう、お願い致します。水色の四角いオブジェクト■が二つあります。「デザイン」レイヤー上でオブジェクトを描画しても構いませんし、新規にレイヤーを追加されても構いません。レイヤー名はご自由に設定していただいて構いません。保存時にはレイヤーは分割された状態でもOKです。
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■「 ガイドライン 」 レイヤー
製作していただくクッションカバーのガイドラインになります。最初にファイルを開いた状態では編集不可になっております。色別にパネル構成する領域を示しています。画像編集する際は、パネルの正面、側面、背面を考慮して色範囲全体にデザインして下さい。この「 ガイドライン
」レイヤーは非表示にするか、固定したままでお使いください。編集作業が終了したら、このレイヤーは削除して下さい。
ロゴや文字を入れる場合は正面の範囲内に収めるようにして下さい。また、必ずパネルの正面・側面・背面のデザインが一続きになるようにデザインしてください。パネルには微妙な誤差があるため、正面・側面・背面ごとにデザインを分けてしまうと、デザインの境目が縁にぴったりに製作できません。また、側面や背面にロゴや文字を入れてしまうと、パネル貼り付けの際にずれたりカットされる可能性があるので避けてください。編集作業が終了したら、このレイヤーは削除して下さい。
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◆ファイル名について
ファイル名は自由に付けていただいて構いません。分かりやすい名前で明記していただきますよう、お願い申し上げます。保存形式はフォトショップ形式、拡張子「.ai」の追記もお忘れなく…。
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サンプルの画像ファイルと実際の商品を見てみましょう。 |
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