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    安心・安全、弊社商品の品質管理

印刷用インクと生地について


重要:ここ数年でニュースにもなりました、印刷所からの洗浄液等による作業員の胆管癌発症の問題。これは主に紙の印刷所で発生した事例ではありますが、弊社もインクを扱う関係上、布染料(水性)の成分表を国の調査機関への提出も済ませ、調査委員の調査(弊社訪問)も終了しました。直接布の印刷では関係ないのですが、自ら申請して調査しました。安心して弊社の商品をご利用下さい。

 

改正建設基準法に基づくシックハウス症候群対策として、当サイトの転写用インクは、以下厚生労働省が濃度指針値を定めた13の物質は、製造工程において一切添加していないことをご報告します。インク、生地共に安心で安全なファブリック・ボードを製作致します。

以下の物質はインク・生地共に含んでおりません。

厚生労働省が濃度指針値を定めた13の物質
1 ホルムアルデヒロ 接着剤・防腐剤(フローリング、建具、家具、壁紙接着剤)
2 アセトアルデヒロ 接着剤・防腐剤(フローリング、建具、家具、壁紙接着剤)
3 トルエン 塗料の溶剤、希釈剤(塗装部、化粧品)
4 キシレン 塗料の溶剤、希釈剤(塗装部、ワックス)
5 エチルベンゼン 塗料、スチレンの原料 塗装部 壁紙
6 スチレン 発砲スチロール、接着剤、断熱材、スチロール畳
7 パラジクロロベンゼン 防虫剤、防臭剤(衣服の防虫剤、防臭剤)
8 テトラデカン 塗料の溶剤、希釈剤
9 クロルピリホス 防蟻剤、殺虫剤、シロアリ駆除処理した建材
10 フェノブカルブ 防蟻剤、殺虫剤、シロアリ駆除処理した建材
11 ダイアジノン 防蟻剤、殺虫剤、シロアリ駆除処理した建材
12 フタル酸-n-ブチル プラスチックの可塑剤、ビニールクロス
13 フタル酸-2-エチルヘキシル プラスチックの可塑剤、ビニールクロス



平成27年7月9日に厚生労働省から「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律施行規則」の一部を改正する政令が公布され、特定芳香族アミンの規正法が平成28年4月1日より施行されることになりました。当サイトの転写用インクには、以下、特定芳香族アミンを生成する可能性のある以下の物質を含んでおりません。

特定芳香族アミン24物質
  CAS No. 物質名称
1 92-67-1 ビフェニル-4-イルアミン
2 92-87-5 ベンジジン
3 95-69-2 4-クロロ-o-トルイジン
4 91-59-8 2-ナフチルアミン
5 97-56-3 o-アミノアゾトルエン
6 99-55-8 5-ニトロ-o-トルイジン
7 106-47-8 4-クロロアニリン
8 615-05-4 4-メトキシ-m-フェニレンジアミン
9 101-77-9 4,4’-ジアミノジフェニルメタン
10 91-94-1 3,3’-ジクロロベンジジン
11 119-90-4 3,3’-ジメトキシベンジジン
12 119-93-7 3,3’-ジメチルベンジジン
13 838-88-0 4,4’-メチレンジ-o-トルイジン
14 120-71-8 6-メトキシ-m-トルイジン
15 101-14-4 4,4’-メチレン-ビス-(2-クロロアニリン)
16 101-80-4 4,4’-オキシジアニリン
17 139-65-1 4,4’-チオジアニリン
18 95-53-4 o-トルイジン
19 95-80-7 4-メチル-m-フェニレンジアミン
20 137-17-7 2,4,5-トリメチルアニリン
21 90-04-0 o-アニシジン
22 60-09-3 4-アミノアゾベンゼン
23 95-68-1 2,4-キシリジン
24 87-62-7 2,6-キシリジン




ファブリックボードに使用する板について


平成15年7月1日の改正建築基準法の施行(国土交通省)ホルムアルデヒドを放散する建築材料について指針につき、建材のホルムアルデヒド対策のためJIS,JASの改正、以下の級区分が新設されました。建築材料の区分とJAS、JISの関係は次の通りです。


建築材料の区分 対応するJAS及びJISの表記 

第一種ホルムアルデヒド発散材料 (F☆☆、F☆☆☆、F☆☆☆☆を除く) 
第二種ホルムアルデヒド発散材料 F☆☆ 
第三種ホルムアルデヒド発散材料 F☆☆☆
規制対象外となる建築材料 F☆☆☆☆(新設区分) 


当サイトで使用するボードは、ホルムアルデヒド発散材料を使用しておりません。『規制対象外となる建築材料 F☆☆☆☆(新設区分)』の木材を使用しております。

 

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